□全自動洗濯機の洗濯槽クリーニングが

        今春よりスタート □□□


現在、主婦の問で話題の「洗濯槽のカピ問題」ご存知ですか?
日常何気なく使用している洗濯機ですが、洗濯槽の裏側は洗剤カスや汚れが溜まり、
カピや雑菌が繁殖しています。 
その汚れは、洗濯機の使用頻度が高けれぱ高い程ひどくなるということです。 
そして2000年5月には[洗濯槽のカビとアレルギー性皮膚炎との因果関係」を
マスコミが取り上げ主婦のみならず洗濯機を使用している人たちの「洗濯槽のカピ間題」
への関心は高まっています。


洗濯層の汚れとは  
洗剤メーカーの調査より 
全自動洗濯機を使う4人に3人の女性が「洗擢槽の裏が汚れている」と感じたことが、
洗剤メーカー「ジョンソン」の調査でわかりました。
ジョンソンが昨年12月、インターネットで2987人の女性に尋ねたアンケートで、
75%の人が洗濯槽の汚れを感じているということです。  
どんな時に汚れていると感じたかでは「洗濯物に黒っぽいものが付いていた」が最も多く60%,
次いで「洗濯機の中が嫌なにおいがする(19%)、「洗擢槽の内側が黒ずんてきた」(15%)
「黒っぽいもの」は汚れや洗剤の溶け残りに、黒カビやパクテリアが繋殖したものです。
その汚れの衣類への付着は、風呂の残り湯をよく使う人の方が、ほとんど使わない人より10ポイント高かったそうです。  
ステンレスとプラスチックの各洗灌槽に、付着の差異はあまりなかったとの結果も出ています,
また、カビの活動に必要な4条件は「温度」、「湿度」、[栄養源」、[よどんだ空気」という事で、マンションでは水廻りが1ケ所にまとめられ、風呂場周辺は窓もなく「往宅事情にも問題がある」ということです。 

研究機関の調査より 
家庭用洗濯機153台の洗濯水やすすぎ水に含まれるカビ胞子数を調べた大阪市立環境斜学研究所の浜田信夫研究主任によると、次のような傾向があったそうです.
調査の結果は、 
(1)全自動式は2槽式の平均2.6倍   
(2)毎日洗う方が、そうでない場合に比べて多い 
(3)家族が多い方が多い 
(4)使用期間5ケ月から、ぐんと増える。 
(5)1階に置いた洗灌機では多く、高層階ほど少ない 
(6)蓋を開けておく家の洗羅水では閉めておく家より4割ほど少ない 
(7)合成洗剤とせっけんにはあまり差がない 
(8)洗濯槽の材質にはあまり差がない   
ということです。

全自動式の洗濯水1mlに、最多で4,000個を超えるカビ胞子があることも分かったそうです。
 
この、カビがアレルギー骨波膚炎と因果関係があるのではないか?と話題になっている訳です。

洗濯槽クリーニングの市場と動向
大手洗剤メーカーも洗濯槽クリーナーを各種発売しており

商品名

メーカー名

ルック洗濯槽のかび取り・除菌・消臭クリーナー ライオン
ウルトラパワーズ洗濯槽クリーナー エステー化学
ワイドマジックリン 花王
かびキラー洗濯槽クリーナー ジョンソン

ところが、43%の人が「汚れ落ちが実感できない(24%)」、「使用後、衣類に汚れかすがつく(19%)」
という理由で、効果に満足できず洗濯槽クリーナーの使用を中止しています。
又、洗濯槽クリーナーは塩素系の漂白剤が多く「排水による環境への負荷」を避けたいという声も多く洗濯槽クリーナーは発展途上であると思われます。

このような背景の中、

私たちベンリーチェーンは、

分解清掃によるフルクリーニングを

新たなメニューとして加えるこになりました。

ーーー定価¥12、600 作業時間2時間ーーー

特にアトピーにお悩みの方や、エアコンクリーニング等のご経験者でそのカビのすごさを身にしみて実感されておられる方には、納得のいく作業であることがお分かりいただけると思います。また5年程度使われておられるご家庭で、買い換えには今一歩と考えておられる方にも明報といえるでしょう。一度ご検討されては、いかがでしょうか。