生活支援サービスの便利屋ベンリー江戸川店
生活支援サービスのプロ集団 ベンリー江戸川店   
地域限定 かわら版

                            
夏も終わりにちかづき、涼しく通ごしやすくなるのを待ち望むぱかりとなりました。           これから秋にかけて、ハチたちが活発に行動し、
とても凶暴になる季節ですハチの被害を受けないため                                
にも、種類や生態、性質について知っておく必要があります.

■蜂の種類と修正
●スズメパチ
スズメバチは、攻撃性・威嚇性ともに非常に強く巣に近づいただけで被害に
あうこともあります。縄張り意識が強いので注意が必要です。
・キイ□スズメパチ
働きバチの体長は17~24側11でスズメパチの中でも最も小型です。日本に
生息しているスズメバチの45%をこの種が締めるといわれています。
家屋に巣を作る割合が圧倒的に多く、軒下などの開放的な場所から、夫
井裏や壁の間,床下、樹洞などの閉鎖的な場所まで様々です。
・コガタスズメパチ
働きバチの体長は22~28mmでスズメバチの中では中位のハチです。
営巣場所は樹の枝やや、家屋の軒下など開放的な場所です。
・オオスズメパチ
働きバチの体長は27~40mmでスズメバチの中で最大の種です。
営巣場所は地中や樹洞などの閉鎖的な場所です。
 

 
○アシナガバチ
アシナガバチは、越冬中や女王ハチが、営巣をしているときは攻撃性はないのですが、はたらき蜂の羽化後は攻撃性が増し、活動の最盛期には、しばしば刺傷被害が発生します。
・セグロアシナガパチ
働きハチの体長は21~26mmで日本産のアシナガバ
チの中では最大です。市街地で最も普通に見ら
れ、4月中旬頃から人家の軒下や木の枝などに営巣
します。
・フタモンアシナガパチ
働きバチの体長は14~18mmと他のアシナガバチに比べ小型です。:
市街地、特に周りに草地や畑などがある人家周辺で普通に見られ、3月下
句より屋根瓦の下や、軒下、木の枝、草むらなどに営巣します。
・キアシナガパチ
働きパチの体長は21~260mmと、セグロアシナガバチとほぽ同じ大きさで
す。市街地には少なく、周辺に雑木木林や毎地の多い地域でよく見られ4
月下句より人字の軒下や木の枝などに営鼻します。
 

●ミツハチ
働きバチの体兵は12~13mmくらいです
日本には在来のニホンミツバチと養蜂用のセイヨウ
ミツパチの2種が分布しています。
営巣場所は、樹洞、石垣の空間、戸袋、床下などの閉鎖
的空間ですが、最近では木の枝や軒先など開放空間
にも営巣しています。性格は比較的温順で攻撃性は弱くハチを刺激した
りしない限り決して刺すことはありません。但し、寒冷期には攻撃性が
強くなり、巣に近寄っただけでも攻撃する事があり、振動を加えると集
団で反撃するので注意が必要です。一匹でも刺されると毒針が抜けて仲
間を刺激する物質が周囲にまきちらされ、多数のハチに襲われる事があ
ります。刺された際は速やかに巣から離れてください。
 
●クマパチ(クマンパチ)

このハチの体長は約22mmと大型で刺針があるため 、
恐れられますが、実はミツバチ科の昆虫で攻撃性は
弱く、つかまないかぎり刺すことはありません。
単独生活を行い年1世代。雌雄ともに母巣などで成虫越冬し、雌は春に受精して巣づくりをはじめます。
大きなあごで木材や枯枝に長い穴を開け、数個の育房をつくっていきます。
 
■蜂に刺されたときの主な特徴と症状
                                                                   
・スズメハチ                                                                                      
激痛があり、刺された個所が大きく赤く腫れる。重症の場合、呼吸困難、頭痛、嘔吐、発熱、下痢、全身浮腫、肝臓障害などがおこる。アナフィラキシーショ  ック(1度刺されることで体内に峰毒への抗体ができ、2度目以降に体が蜂毒に過激に反応して起こるショック症状)で死亡する場合もある。                                                 
・アシナガパチ                     
  スズメバチより軽度だが,激しい痛みを感じ、大きく赤く腫れる。重症では、嘔吐、発熱、全身浮腫などがみられることもある。                                                 
・ミツパチ                                                                                      
刺されると激痛を感じるが、すぐに痛みはなくなる。刺されたところは赤く                      腫れてくる。ミツバチの毒針はスズメバチ、アシナガバチと異なり、針の表面に小さな逆針をもつため、皮膚に食い込んで自然に抜けることがないため、抜く必要がある。
■蜂に刺されてしまったら
ハチに刺されると痛み、かゆみ、腫れなどがあります。
・刺された場所を確認し、皮膚に針が残っていれぱ指でつまんで取り除いて下さい。          ・口で数回吸引して毒を吸い出します。                                                 
・テロイド軟膏などがあれば塗布して安静にしてください。                                           ・出来れば患部を冷やして下さい。                                                 
出来る限りの処置をして、単独の時は人目に付くところで腰を下ろして休みましょう。         単独行動でない場台もいざという時、搬送に便利な道路に近いところで休んで下さい。一緒に行った人は、時々声をかけながら、仲間の様子を観察してあげましよう。刺されたのが工2箇所だったらこの程度の処置で、通常2~3時間で治ります。                                                 
しかし、一番恐いのがハチの毒によるアレルギー反応(アナフィラキシー症状です。かゆみが全身に拡がった、息切れがずる、喘鳴(ゼーゼー喉が鳴るような呼吸)がでる、目の前が暗くなって意識が遠のいていく、などの症状が出た病院に直行して下さい.これらの症状は2時問以内に起こりやすいので刺されたら、2時間位は様子を見るようにして下さい.        ※アナフィラキシー症状は症状の進行が早いので大群に襲われた場台は迷わず病院に行き診察を受けて下さい。                                                 
                               
 
 
 
 
 
 
 
 

お問合せはこちらから!!お見積もり、資料請求など。。些細な事からご相談うけたまわります。メールでのご対応希望の方も、現場調査ご希望の方も、まずは、迷わずこちらから!!